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選択的な糖修飾法を用いて肺非結核性抗酸菌症の治療薬候補を開発

【ニュースリリース】
この度、弊所第2生物活性研究部の五十嵐雅之部長らは、慶應義塾大学理工学部応用化学科の高橋大介准教授、戸嶋一敦教授、東北大学大学院生命科学研究科の横山武司助教らとともに、マクロライド系抗生物質アジスロマイシン(AZM)に対する新規化学修飾法の開発を行い、本手法を駆使することで肺非結核性抗酸菌(NTM)症に対する新規リード化合物の創出に成功しました。
この研究成果が2025年3月5日に、アメリカの総合科学雑誌「Science Advances(サイエンス アドバンシス)」で公開されました。

選択的な糖修飾法を用いて肺非結核性抗酸菌症の治療薬候補を開発
-薬剤耐性菌に有効となる新規抗菌薬開発に期待-
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